ホーム治療を希望される方へ > よくあるご質問

よくあるご質問

Q:交通事故に遭い、ケガをしてしまいました。治療には通っていますが、治療費の他に損害賠償の対象となるのはどんなものがあるのでしょうか?
A:交通事故でケガをした場合には、以下のような費用等を請求できるとされています。
1、治療費
2、入院費用
3、入院雑費
4、付添看護費
5、通院に要した交通費
6、休業したことにより得られなくなった給料等の所得
7、治療期間の精神的な苦痛についての慰謝料
8、後遺障害により、働く能力が減少した場合、将来得られるはずであった給料等の所得の減少分
9、後遺障害により被った精神的な苦痛についての慰謝料
10、後遺障害により介護が必要になった場合の介護料
11、後遺障害により器具を装着することが必要になった場合の購入費(将来必要になるものも含みます)
12、後遺障害により家を改装することが必要になった場合や自動車を改造することが必要になった場合の費用
13、弁護士費用

となっています。損害額の計算については、複雑な計算式があります。小野整骨院では当院を受診された患者さんに、無料で弁護士などによる交通事故相談を行っている公的機関等をご紹介しています。
 

▲ページのトップへ 

  

Q:自賠責保険の請求で事故証明書が必要だといわれました。事故証明はどこで発行してもらえるの?
A:交通事故証明書は事故事実の確認に必要な書類で、各都道府県の自動車安全運転センターが発行しています。

取り付け方法は、センター窓口で直接もらう方法と郵便振替による方法があり、センター窓口で受け取る場合は事故場所を管轄するセンターの窓口で申請書に必要項目を記入のうえ、1通につき600円を添えて申請します。この場合は交通事故資料が警察署等から届いていれば原則として即日交付されますが、事故資料が届いていない場合は、後日、申請者の住所又は郵送希望宛先へ郵送となります。また他府県での事故の場合は、後日郵送となります。申請書1通で、何通でも申し込めます。

郵便振替の場合は、郵便振替用の申請書に必要項目を記入し、1通につき手数料600円(振込手数料は別途)を添えて郵便局から申請します。この場合は申請から10日程度かかります。

またインターネットの普及により、自動車安全運転センターのサイトから申請ができるようになりました。
 

▲ページのトップへ